Amazonギフト券で換金するメリットと今後の動きをチェックしよう!

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Amazonギフト券の方が換金率はお得?

 

カードをお金に変える方法の主流になりつつあるAmazonギフト券買取のメリットは換金率が高いことです。
自分自身で公式サイトからギフト券を購入する手間はありますが、業者の指定した商品を買う専門業者よりも平均換金率は高いです。

 

 

Amazonギフト券買取スペックの一例

※2018年9月9日調査       

アマゾンギフト券

                        
買取ボブ

新規:一律90%
即日プラン:85~88.5%
ゆとりプラン:86~89.5%

 

アマゾンプライム

1万円未満:80%
50万円未満:85%~
50万円以上:91%

 

aギフト

一律87%

 

 

クレジット現金化業者の換金率の一例

 

ファストキャッシュ:90~98.5%
ゼロスタイル:88~96.7%
換金館:88~98.5%

 

 

 

クレジットカード現金化業者は税抜表示のカラクリがある

 

電卓の税抜きボタン

クレジットカード現金化は主にキャッシュバックか買取でカードをお金に変えています。

 

手数料は完全無料がトレンドになっているのですが、消費税相当額が店頭表示よりマイナスになってしまうデメリットがあります。

 

 

たとえば、換金率90%で税込10万円の商品を決済した場合、受け取れる金額は9万円だと思う人が多いでしょう。

 

しかし、振込まれる金額は税抜き価格の9,260円を基準に計算するので受け取れる金額は8,334円です。この場合店頭表示は90%でも実質換金率は83.3%になってしまいます。

 

一部では税抜き表示をしていないとアピールする業者もありますが、換金率80%前後を提示しています。

 

税抜き計算のカラクリを考慮すると、Amazonギフト券買取の方がお得です。

 

 

 

Amaozonギフト券は買取額が下落傾向

 

調査した2018年9月の買取レートは85~90%です。2018年4月頃は最高93%前後、2018年1月頃は最高95%前後で買取していました。

 

Amazonギフト券買取は、中古購入をする人がいるから成り立つビジネスです。

 

現金化目当てで利用する人が増えたことで供給過多になり、販売価格を下げる業者が増えてきています。

 

今後もこの傾向は続くでしょう。今のところ実質換金率で考えれば、現金化専門業者より換金率は高いですが、差は僅かになってきています。今後はさらに換金率が下落する見込みなので、Amazonギフト券買取による現金化は需要が減っていくかもしれません。

 

 

カード会社の取り締まりが強化される可能性

 

現金を持って手錠をかけられている男性

贈り物として人気の高いAmazonギフト券は、実際に人気の高い金額は500円~5,000円程度です。

 

カードをお金にする人は、キャッシング枠では対処できない大きな金額を利用する需要が高く、数十万円分のAmazonギフト券を買うと、カード会社から見て不自然な履歴になってしまいます。

 

現状は、使い道を追う手段がないのでカード会社は取り締まりをほとんどしていませんが、今後も普及が進めばカード会社が対策を取る可能性があります。

 

 

今の所、カード事故に発展した事例はほとんどありませんが、将来の保証はありません。

 

Amazonギフト券買取でカードをお金にする場合は、トラブル事例などの最新動向をチェックした上で利用検討してください。専門業者に比べて手間とリスクが大きいので、換金率がさらに下がれば現金化目的の利用が大幅に減る可能性があるかもしれません。